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平成23年5月7日現在での気仙沼市本吉町地区。


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復興の手助けでの仕事とはいえ、訪れる事に対して
自分の環境との温度差が、精神的に怖かった。

現地で、たまたま出会わせた一人の被災者の若老人から
時々、目から雫を浮かべ、声を震わせ、耳を被いたくなる様な話などを伺う事が出来ました。
そんな精神状態の中でも、最後には「我々の為に遠土遥々ありがとう。」と...

「お見舞い申しあげます。」「頑張って下さい。」なんて自分の口からは告げられるはずもなく
「今回、復興の為のほんの一握りにも満たないけれど、遠い地で笑顔が戻る事をお祈りしてます。」
と、伝えるのが精一杯でした。

電気は復旧したそうですが、水道はいまだ不通だそうです。

EOS 20D(SIGMA 24^70mm F2.8 DC)人目を阻んで早朝に撮影。

提示すべきか、止めとくべきか悩みましたが、素人目の現状を見てもらいたくて提示しました。
否があるようでしたら削除します。
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05/08|未分類コメント(6)TOP↑
この記事にコメント
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。

実に生々しい被災地の様子がわかりました。
2枚目のお写真は高架の上の手摺まで折れてるようですね。
と言うことはあんな高いところ以上の高さで津波が押し寄せたと言う証なのでしょうね・・・。
太い橋脚が折れてる写真も衝撃的です。

>自分の環境との温度差が、精神的に怖かった。

そうですね。
私達にとって テレビや新聞などからの情報しか入ることが無いので 温度差は相当にあるかと思います。

私たちは出来るだけ実際に被災地に立ち 現実を直視すべきですね。
ただ それが出来ない人は当然たくさん 居る。

だから 私たちは 実際に現地に行った知人の言葉に出来るだけ耳を傾けたい。
知人の報告だからこそ 私たちの温度差はリアルに縮まります。

ご報告いただいたteddy bear さんに感謝です。

ご報告しにくいこともあるでしょう。
言葉にしたくないこともあるでしょう。


後は 私達が どう感じるか・・・



重ねて お疲れ様でした。
そして ありがとうございました。





From: 宮 * 2011/05/08 22:47 * URL * [Edit] *  top↑
お疲れ様でした。

そして、提示頂いたことありがとうございます。
あの日から、早2ヶ月になろうとしています。

テレビでは、「頑張ろう日本!」と盛んに流していますが
被災地の悲惨な映像は日に日に少なくなっているのも事実です。
マスコミ批判をするつもりはありませんが日本全体が平常に戻る努力も必要ですが。
事実を伝え続けることも必ず必要なことなんですよね。

まさか、東北新幹線が開通し街が復旧し平常に戻ってると思ってる人も居ないとは思いますが。

順調に復旧(急速にと言う意味で)してると錯覚を起こしかねない情報伝達状況でもあると思います。

私も、支援・復旧と云う業務に少々携わっておりますが机上の支援だけでは現実は何もわかりません。
言葉として、「頑張って下さい」は誰でも言える言葉ですがそれを言えないほどの衝撃、なんと言っていいものか。。。


お疲れ様でした。
重いかもしれませんが、見たこと聞いた事機会があればお伝え下さい。
From: cube * 2011/05/08 23:16 * URL * [Edit] *  top↑
戻られましたか
お疲れ様でした。

私の所は内陸なので、津波によるこのような悲惨な状況は目の当りにはしていませんが、ひび割れや崩れた建物などは日常の光景になりました。
From: Hisanori * 2011/05/08 23:37 * URL * [Edit] *  top↑
>>宮さん
若老人と会話をしてる時に、
何処かの地区の防災放送(だと思います)から
朝のオルゴールが聞こえてきたんです。
あの日の朝、「こんな事にもなろうとは、誰もが思わず朝の放送を聞いていたんだ。」
なんて思ったら、心が締め付けられる思いをしました。

野次馬見物...。
これに対して自分は否定派です。
けれど会話をした若老人は、
「自然の怖さを、もっと身を持って知ってほしい...」
と言う意味で肯定もしてました。
その言葉、自分には複雑な気持ちでした。
From: teddy bear * 2011/05/10 05:57 * URL * [Edit] *  top↑
>>cubeさん
今回の災害、規模が大きく広過ぎるのが救援の難関だと思います。


>>「頑張って下さい」は誰でも言える言葉

実際、家を失い、衣服も食料、金、財産、そして家族も失った方も居られるでしょう。
そんな方達に対して「頑張れ!」なんて.....
人の何十倍も苦しみ、頑張ってる人達に伝えられる言葉ではないと思ってます。
自分には「笑顔が戻る事」この言葉が精一杯でした。
From: teddy bear * 2011/05/10 06:17 * URL * [Edit] *  top↑
>>Hisanoriさん
一関より気仙沼へ向かう為の指定道中は、
それほど被災の面影は見受けられなかったんです。
(むしろ東北道の方が酷かった)
けれど、丘を越えたら目前には.....。

まだまだ余震が続いてる様ですね!?
どうか半年間、気をつけて下さい。
From: teddy bear * 2011/05/10 06:23 * URL * [Edit] *  top↑
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